明治村パート2「華麗なるインテリア」
明治村散策日記パート1では建物のことを熱く書きましたので
今回はインテリアのことについて。
ちょうど開村45周年記念特別展「赤坂離宮を彩った華麗なる宮廷家具」が行われていました。
現在の迎賓館となっている赤坂離宮は明治42年に東宮御所として建設されたもので、
そこにあった椅子などで明治村が所蔵している品が展示されていました。

窓辺の装飾

そこにかかっていたカーテン


←こんなに布地が厚いのです。
カーテンというより緞帳みたいなボリュームです。
余談ですが、赤坂離宮の一般公開が夏にあり現在申し込み受付中です。
締め切り5月25日だからもうすぐ。
詳しくはhttp://www8.cao.go.jp/geihinkan/sankan.html
宮中ではないけど西郷從道邸の内部も華麗な世界でしたよ。




写真を見ていただければシンメトリーにデザインされているのがわかりますよね。
そこが日本の伝統的なインテリアと西洋のインテリアの違いなのかなと思います。
だって日本の客間でどんなに上等の部屋であっても床の間が二つあるものはないもの。
そして私が明治村にきて最も感じたことは
昔の暮らしのシンプルさですが、
それについては、最近作ったばかりの「片づけ対話ブログ」にて
「明治の暮らしに思う整理収納」というタイトルで熱くつづっています。
↓ ↓ ↓ ↓
http://katazuketaiwa.i-ra.jp/e216369.html
片づけや収納の話題はそちらで書いていきますし、
また更新頻度もそちらの方が多くなる可能性がありますので
皆様そちらも御贔屓にお願いします。
まだこちらの住istの部屋の方がなじみがあるのかろくに
記事を書いてなくていないのにアクセスが多いですが・・
今回はインテリアのことについて。
ちょうど開村45周年記念特別展「赤坂離宮を彩った華麗なる宮廷家具」が行われていました。
現在の迎賓館となっている赤坂離宮は明治42年に東宮御所として建設されたもので、
そこにあった椅子などで明治村が所蔵している品が展示されていました。

窓辺の装飾

そこにかかっていたカーテン


←こんなに布地が厚いのです。
カーテンというより緞帳みたいなボリュームです。
余談ですが、赤坂離宮の一般公開が夏にあり現在申し込み受付中です。
締め切り5月25日だからもうすぐ。
詳しくはhttp://www8.cao.go.jp/geihinkan/sankan.html
宮中ではないけど西郷從道邸の内部も華麗な世界でしたよ。




写真を見ていただければシンメトリーにデザインされているのがわかりますよね。
そこが日本の伝統的なインテリアと西洋のインテリアの違いなのかなと思います。
だって日本の客間でどんなに上等の部屋であっても床の間が二つあるものはないもの。
そして私が明治村にきて最も感じたことは
昔の暮らしのシンプルさですが、
それについては、最近作ったばかりの「片づけ対話ブログ」にて
「明治の暮らしに思う整理収納」というタイトルで熱くつづっています。
↓ ↓ ↓ ↓
http://katazuketaiwa.i-ra.jp/e216369.html
片づけや収納の話題はそちらで書いていきますし、
また更新頻度もそちらの方が多くなる可能性がありますので
皆様そちらも御贔屓にお願いします。
まだこちらの住istの部屋の方がなじみがあるのかろくに
記事を書いてなくていないのにアクセスが多いですが・・
2010年05月19日 Posted byふーみん at 21:20 │Comments(0) │日記・コラム・つぶやき
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。